サンバエッセイ

リベルダージ、新年会開催!

 リベルダージ、2007年1月14日(日)に新年会を開催!
 今なら、参加し出演(有料)もできる! かも。

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 募集は締め切りになりました!

 また、開演時間が元の時間に戻っています(06/12/18 追々記)

 下記の要領です:

開催日 : 2007年1月14日(日)
開場 : 13時30分
開演 : 14時00分
場所 : 成増アクトホール
(東武東上線成増駅から徒歩1分・有楽町線成増駅から徒歩3分)
地図 : 場所はここをクリック!
料金 :1人3000円 (高校生以下1000円、乳幼児無料)
     飲み放題食べ放題!

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ロナウジーニョ…サンバ…リベルダージ!

蝋燭…ランプ…電球…蛍光灯」の冒頭で書いたように、「日本のワールドカップ初戦対オーストラリア戦を見たいばかりに、(本来、月曜日の予定の)営業を日曜日に振り替えた」…。
 にもかかわらず、負けちゃった。
 小生、目出度いときに、そう例えば敬愛する方の誕生日を一人で勝手に祝う時などに、好物の宅配ピザを注文し、Mサイズのそれをコカコーラと共に一気に食する。
 今日も、初戦の勝利を信じて前祝いとばかりに食べていた。食べている真っ最中に中村選手が先取点をゲット。思わず口に入っているピザを忘れて歓声を上げそうになった。手にはピザを持っていたので、拍手も出来ず。

 ああ、それなのに負けちゃった。それも後半終了間際に一気に3点、立て続けに入れられてしまうという悪い形で。
 ピザも勝利の前祝いのはずが、ただの自棄食いになっちまったい!

 ま、選手らには気持ちを切り替えてもらって、次の試合での勝利を目指してもらうしかない。

 日曜日には営業はめったにない。なので、ラジオの番組も何処へ入れたらいいか、決まっておらず、次々にチャンネルを変え、FMとAMを切り替え、局や番組を彷徨っていた。
 何処の局(番組)で聴いたのか忘れたが、たまたま、「ロンドンのコヴェント・ガーデンにある王立歌劇場を本拠地とするロイヤルバレエ団」に籍のある(籍を置いたことがある)、バレリーナの「吉田都 - Wikipedia」さんの、日本でのバレー公演環境の厳しさといった話(「吉田都 公式Webサイト」)なども聴けた。

 そんな中、日曜日の夕方を車中で迎えたなら必ず聞こうと思っている番組がある。
 それは、「J-WAVE WEBSITE NOEVIR SAUDE! SAUDADE...」である。 続きを読む

羽根、あるいは栄光と悲惨の歴史(2)

 本稿は、「羽根、あるいは栄光と悲惨の歴史(1)」に続く小文です。
 できれば、そちらを先に読んでほしく思います。
 でも、こちらを単独に読んでもそれなりに面白いかな、とも。

 
続きを読む

羽根、あるいは栄光と悲惨の歴史(1)

 別窓で掲げる記事は、昨年の夏にサンバパレードの画像を掲載するために(!)書き下ろしたレポート(の一部)である。基本的に書いた当時のまま、ここに記事のみ掲載する。画像を御覧になりたい方は、それぞれの項目の頭をクリックすれば、覗きにいける。
 わがサンバチーム・リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)のただの追っかけに過ぎない小生だが、一ファンとしては(質・内容はともかく)書いた文章の量はなかなかのものがあるのではと自負している(誰も褒めてくれないので、自分で自分を褒めておきます)。

 サンバは眺めるより自分で体験するものなのは言うまでもないが、ま、理屈を言えば小生は文章で踊っているつもりなのである。文章は体どころか頭の中まで曝け出してしまうものなのは、日々実感しているところだ。
 書くとは、恥を掻くことなのである。
 さて、なかなかサンバについては調べる時間を取れない。ブログ(ネット)を見ても、当然ながら自ら踊っているか、でなかったら、小生のようにギャラリーし、遠巻きに眺めているだけというケースが多い。サンバの音楽も、思いっきり専門的だったりして、初心者が知りたいこと、素朴なことが書いてなくて、隔靴掻痒の感を否めない。
 かくなる上は自分で調べるしかない。
 浅草サンバカーニバルに向けてのテーマを自分なりに考えたいが、本場を見ないうちに語るのもおこがましく、ちょっと表向きは手が出せない(そのうち、恥を忍んで書くことがあるだろう。但し、一般論として)。

 サンバというと、音楽とダンス。今回はダンス、特に羽根に焦点を合わせる。
 サンバを知らないものとしては、紋切り型とはいえ、人が身に纏う羽根というと、インディアンの羽根をまず思い浮かべてしまう。
 別頁ではサンバのタンガでの羽根について若干、書くので、その前置きとして、ほんの少しだけ、北米の先住民族であるインディアン(と呼称される)の栄光と悲惨の歴史を少々。 続きを読む

リベルダージの新年会画像……追加!

 今朝、徹夜仕事から帰宅して、いつもどおり郵便受けの郵便物を取って、さて部屋に向かおうとしたら、郵便物などの中に、佐川物流サービスによる配達物が混じっていた。
 その差出人は、なんと病院!

 ありゃ、小生の体の不都合がバレタのかと思ったが、さりとて、近々健康診断の予定が会社であるが、前回昨年八月の健康診断以降、お医者さんに受診したのは歯医者さんだけ。
 もしかして宛名が違うか、あるいは投函する部屋番号を間違えたのか。
 違う、ちゃんと小生の本名になっている(余談だけど、先週末のあるドラマで小生の本名と同じ名前の人が殺人の被害者になっていた。これでドラマで同姓同名の人が登場するのは二回目だ)。

 宛名は小生なので、開封してみると、中には病院のパンフレットが。
 文面には、「障害者やお年寄りに優しい病院を目ざします」とか、「目まぐるしい現代生活の中で心と身体を病んだ方々の為の医療を目ざします」などといったコピーが謳われている。
 精神科・内科の病院なのだ!

 ああ、小生の不具合、それも、心と身体を共に病んでいることが世間にバレテしまったのか…。
 なるほど、小生も小生に相応しい優しい病院に入らないといけないのかな…。
 などと、暗示に掛かりやすい小生、つい、真に受けてしまいそうになった。
 
 が、パンフレットと共に同封されていた案内書を読んで疑問・疑惑が氷解した。
 小生の学校(高校)の二十年ほど先輩の方が(医学部の助教授を辞めて以降、主に老健施設や介護施設を数々開設されてきたが)、この度、某所の病院が開院四〇周年を迎え、社会的ニーズに応える意味もあり、新しい医療理念に基づき八階建免震構造の新病棟を建設した、という案内だったのである。

 あー、どきどきした。
 まあ、でも、他人事ではないのだがね。

 その病院とは「稲城台病院」である。
 お節介ながら、調べてみたら、関連する記事に「戸田建設株式会社:ニュース:2005年分:柱にプレカラムを使用、高品質化と躯体コストを低減」があって、その建築工事中の物件こそが「(仮称)稲城台病院新病棟新築工事」なのだった!

 なんて、こんなことを書いたからって、病院の宣伝をしているわけでもないし(確かにしてしまったけれど)、小生が近い将来、ここでお世話になるという予定も無い!

 さて、本題である!

5103.rei.jpg



↑ Charlie K. さんの手になる新年会画像の一つ!

リベルダージの新年会画像!」にて紹介した我がリベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の新年会の様子を映したすばらしい画像に追加が:
FELIZ ANO NOVO 2006 (1/15)

 Charlie K. さんの「Charlie K's Photo & Text」なるサイトへ行けば、「リベルダージの新年会画像!」でも紹介した頁など、いろいろ拝見することができます。
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