2005年08月

浅草サンバカーニバルのこと

 今回は「無精庵風土記」(2005/8/28)にて簡単なレポートを書きました。但し、画像は乏しい。なぜなら観客として見物することができなかったので。
 この越中記で記事を載せなかった理由は、上掲の記事にもかいてありますが、昨夜から未明まで編集の窓口に入れなかったからです。
 何処に不具合があったのかは、今以って不明。

 尚、以下のサイトでニュース映像を見ることが出来る。今のうちかも。

Yahoo!ニュース - フジテレビ系 - 東京の下町に夏の終わりを告げる「浅草サンバカーニバル」が行われました。」の中、「300k」のほうを選択。
★キャスターから浅草カーニバルの映像に切り替わった直後に注目!

Yahoo!ニュース - テレビ朝日系 - 下町の夏彩るダンスの競演 浅草サンバカーニバル

Yahoo!ニュース - TBS系 - 毎年恒例!「浅草サンバカーニバル」
 ここは外人志向。ややHなアングルだ。

馬橋パレード(15…もうすぐ浅草)

 もうすぐ浅草サンバカーニバルの日がやってくる!
出場チームとタイムスケジュールs-DSC01984.jpg

なぜ、浅草とサンバ? 」という頁を覗くと、「浅草といえば「江戸下町情緒」というイメージがありますが、実は大の新しもの好きなのが浅草ッ子の気質」であり、「浅草には他の町にはない新しい文化がどんどん取り入れられてきました」とあって、さらに、「大正時代になると「大正オペラ」や「安来節」で賑わい、幅広いジャンルの音楽劇を生み出してきました。歌って、踊って、楽しむサンバカーニバルと浅草の結びつきはすでにこの頃からあったのです」とある。
「そうした背景のなか、昭和30年代後半から40年にかけて、当時の内山台東区長と浅草喜劇俳優の故・伴淳三郎氏が、浅草の新しいイメージをつくるものとして、ブラジルのサンバカーニバルを浅草のお祭りとして取り入れることを提案」だという。

 ところで、越中富山は八尾の「おわら風の盆」は、浅草にほど近い墨田区向島と縁が深いことは前に書いたことがある→「「おわら風の盆」余聞
s-DSC02002.jpg「おわら風の盆」の独特な手さばき足さばきは、台東区柳橋に住んでいた初代若柳吉三郎の指導が預かって大きいというのだ。

 さて…

浅草サンバカーニバルを「見に行こう!」と思っている方へ!
観覧がいっそう楽しくなる浅草カーニバル基礎知識!です。


↑これはもう、読んでいただくしかない!
 
 ちなみに、小生は一昨年、浅草サンバカーニバルへ追っ駆けしている方たちの勇姿を見よう、画像に収めようと、勇んで見物に行ったが、とんでもなかった。普通の商店街でのパレードとは雲泥の際の規模、観客の数!
 まるで写真が撮れず、ダンサーの姿も拝めず、意気消沈して帰ったのだった。
 で、翌年、つまり昨年はアレゴリア(山車)を押すスタッフに。どうせ見えないのなら、雰囲気だけでも味わおうということだった。
 さて、今年は?!s-DSC02034.jpg

 余談だが、小生は我がチーム・リベルダージ(G.R.E.S.LIBERDADE)の広報担当の方のエッセイが好きで読んできた。その名も、「サンバ化日記」という(他にも彼女の運営するサイトがあるが、追々、紹介する)。
 ネット検索していたら、「サンバカ日誌」なるブログサイトを発見。いつの間に、新規のサイトを持ったのだろうと思ったら、似て非なるサイトだった。サンバチーム「フェスタンサ・フェステイロ」の代表の方が運営とか。

 ところで、「モバイル投票に参加して人気1位チームを当てよう!」なんてのを、浅草サンバカーニバルの公式サイトでやっている→「携帯電話でお気に入りチームを投票!!」というけど、もう、投票は間に合わない?!
s-DSC02042.jpg

[画像と背景の文章とは直接、結びつきません。これまで同様、画像を掲載するための壁紙(の紙魚か汚れ)と思ってください。画像は、若干の例外を除き、原則として撮影時間順です。写真を撮らせてくれた皆さん、ありがとう。…というか、勝手に撮ってごめんなさい。しかも、勝手に掲載して、もう、なんとお詫びしていいことやら言葉がありません。なので、これだけにしておきます。クレーム(あるいは、できれば要望)が来たら、画像を本来の画素数まで拡大することも可能です。]

05馬橋パレード(14)

 馬橋パレードのチームにとっての位置付けなどは、前に書いた(→「05馬橋パレード(11)」参照)。
 もう一つ、別の特徴を馬橋パレードは有している。s-DSC02020.jpg
 といって、大袈裟なことではなく、馬橋でのパレードは、牛込でのパレードほどではないが、昼間のパレードだということである。
 パレード時間というのは、小生は事情は分からないが、チームが決めるのではなく、チームを呼ぶ商店街などの都合で決まるのだろう(あくまで小生の推測)。
 チームのメンバーたちとしては、昼間の営業と夜の営業との、どちらが好ましいのだろうか。
 バテリア陣にとっても、準備をするスタッフにとっても、サンバは夏場が盛期だとしたら、日中というのは、結構、きついのではなかろうか。まして、ダンサー陣は尚のことである。
s-DSC02047.jpg サンバは夏が旬であり、太陽が似合う、などと言うのは簡単だが、演じるほう、踊る方は大変だろう。熱中症(脱水症状)などの懸念もされるようだし。
 カメラ小僧というか、追っ駆けとしては、昼間はデジカメ撮影上、都合がいい。撮りたいと思ったときにシャッターを切れば、ほぼ瞬時に撮影できる。
 サンバダンサーの動きは激しいから、ポーズを取ってくれでもしないかぎり、静止の状態を期待するのは難しい。それを綺麗に、手ぶれもなく撮るのは、技術も何もない小生には、至難の業なのである。
 夜の営業となると、スポットライトなどが煌煌と浴びせられているとはいえ、デジカメの撮影には条件的に厳しい。スポットライトが明るすぎると逆光になり、一歩、ライトの視角にダンサーが位置すると、シャッターを切った瞬間と、下りた瞬間との間に微妙程度では済まされないタイムラグが生じる。s-DSC02063.jpg
 今だ! と思ってスイッチをオンしても、シャッターが切れた瞬間には脇や横や、時に背中に向けられてしまう。
 あるいは、なんとか撮れても薄暗くて、ぼんやりとした画像にしかならなかったり。
 これまで、どれほど、撮影に失敗してきたことか。
 一方、ダンサー陣は夜が好きだという方が多いのかもしれない(これも小生の推察)。
 スポットライトを浴び、カメラのフラッシュを浴びての踊り・歌。
 まさに、脚光を浴びるスター気分を味わっているのではないか。
 交通事情については、パレードは大概、土曜日か日曜なので、混雑振りは夜・昼共に、比較的混雑は軽め。
s-DSC02071.jpg
[画像と背景の文章とは直接、結びつきません。これまで同様、画像を掲載するための壁紙(の紙魚か汚れ)と思ってください。画像は、若干の例外を除き、原則として撮影時間順です。写真を撮らせてくれた皆さん、ありがとう。…というか、勝手に撮ってごめんなさい。しかも、勝手に掲載して、もう、なんとお詫びしていいことやら言葉がありません。なので、これだけにしておきます。クレーム(あるいは、できれば要望)が来たら、画像を本来の画素数まで拡大することも可能です。]

05馬橋パレード(13)

 チームとしてのパレードは、お盆の最中にもあったらしい。事前に情報も入手はしていたのだが、個人的な事情(家庭の事情)もあって、一週間あまり東京を留守にしていて、その間のs-DSC01977.jpgパレードの様子は全く分からない。

 個人的事情の詳細は書けないが、一昨年の暮れからのものが、段々昂じてきたというか、差し迫ってきたのである。今後も、残念ながら、ますます私事で時間が奪われる見込みとなっている。
 それだけに、たまにパレードを見物できると嬉しい。以前、レポートにも書いたけど、サンバのパレードにある種のエネルギーを貰っている。
s-DSC02001.jpg バテリア陣の演奏がビシビシ体に響く(「05馬橋パレード(3)」の3枚目の画像参照)。プシャドール(Puxador、歌手→「05馬橋パレード(7)」の3枚目の画像参照)の歌がチームを統一と一体感へと導く。チームの年間を通じてのテーマ(今年は、「カレー物語」)を示す各アーラグループの頑張り(チームにはどんなアーラがあり、どんなパレード構成になっているかは、リベルダージのホームページの、「2005年浅草サンバカーニバル リベルダージのパレード全体図を掲載しました。(8.15)」を覗いてみて欲しい)。s-DSC02003.jpg
 主に年長の女性が務めるアーラであるバイアーナ(「05馬橋パレード(4)」の4枚目の画像を参照。ある意味、パレードのモチーフを象徴する衣裳)の存在感。バテリアの指揮者であるジレトールの指導力と音感・リズム感(基本的にジレトールは、全ての楽器に堪能である必要があるとか。→「05馬橋パレード(3)」の2枚目の画像参照)。幾度となく触れた、ポルタ・バンデイラとメストリ・サラの気品と存在感(「05馬橋パレード(7)」の1枚目や4枚目を参照)。
 無論、数々のダンサー陣。小生には窺い知れないが、ダンサー陣同士でも技術や衣裳などでライバル意識が働いたりしているんじゃなかろうか。また、競争がないと技術などの向上は望めないだろうし。
 ただ、追っ駆けしているほうとしては、心底からの笑顔と踊る喜び、みんなが見ている前で踊りを披露する興奮振りを楽しませてもらえればそれでいいわけである。
 以前、「笑顔に会いたくて」という切り口でレポートの画像のテーマを括ってみたことがあるが、小生、まさに笑顔に会いたくてパレードに馳せ参じるのである。
 まことに勝手ながら、これからも、メンバーの皆さん、宜しく!
s-DSC02016.jpg
[画像と背景の文章とは直接、結びつきません。これまで同様、画像を掲載するための壁紙(の紙魚か汚れ)と思ってください。画像は、若干の例外を除き、原則として撮影時間順です。写真を撮らせてくれた皆さん、ありがとう。…というか、勝手に撮ってごめんなさい。しかも、勝手に掲載して、もう、なんとお詫びしていいことやら言葉がありません。なので、これだけにしておきます。クレーム(あるいは、できれば要望)が来たら、画像を本来の画素数まで拡大することも可能です。]

05馬橋パレード(12)

 今頃になって書くのも、遅すぎるとお叱りを受けるかもしれないが、前にも断ったように、小生はチームのメンバーとして末席を汚してはいるが、サンバに関しては(も)ド素人である。s-DSC01966.jpg
 サンバの専門的なことどころか、表面的な知識さえ持ち合わせていない。
 メンバーの誰かに「追っ駆けしてるんですか」と言われたけど、事実その通りなので、「そうです」と答えるしかなかった。
 敢えて、付け加える一言があるとしたら、追っ駆けどころか、カメラ小僧だってやってんだぞ、チームじゃ、広報担当ならぬ後方担当で通ってんだぞ、といったところか。
s-DSC01968.jpg デジカメ持参で、あるいはパレードが夜ならば「写るんです」というカメラをわざわざ購入して、チームのメンバーであるにも関わらず、ギャラリーとして居並ぶ観客の後ろから、あるいは手を伸ばして頭越しに写真をパチパチ撮っている。
 画像は、画素数を縮小しているとは、勝手に断りもなく公表することを前提にしているので、パレードコースではなく、観客の中に混じって撮れた画像を入手したいわけである。
 もともとカメラのことは全く勉強していないので、仮にコース上で撮らせてもらっても、技術的にも、うまく撮ることもできない。
 どうせなら、ダンサーの方たちを綺麗に撮りたいという気持ちは思いっきりあるのだが、観客からはダンサーや歌手やバテリア陣がこのように見えているという趣旨を外したくないのである。s-DSC01973.jpg
(ホント、特にダンサー陣の皆様方、稚拙な技術の写真で申し訳ない。ただ、気持ちの上では、愛情を篭めて撮っているつもりなのだが。尚、バテリア陣などは遠景を撮るように心掛けている。彼らの場合、顔出しを望まないようなので。)
 腰の振りやステップワークなど、ビデオでしっかり写すというのが近い将来の願いだが、ネットでの公表を前提にしているので、光ファイバーによるネット環境が標準になるまでは、じっと我慢の段階なのである。
s-DSC01974.jpg
[画像と背景の文章とは直接、結びつきません。これまで同様、画像を掲載するための壁紙(の紙魚か汚れ)と思ってください。画像は、若干の例外を除き、原則として撮影時間順です。写真を撮らせてくれた皆さん、ありがとう。…というか、勝手に撮ってごめんなさい。しかも、勝手に掲載して、もう、なんとお詫びしていいことやら言葉がありません。なので、これだけにしておきます。クレーム(あるいは、できれば要望)が来たら、画像を本来の画素数まで拡大することも可能です。]
プロフィール

drecom_ecchu

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ